占いと根拠
一時期テレビでもよく当たる占いの方々がテレビに出演されていました。沢山の人の目に留まるようになれば、やはり彼らの発言がウソか誠か、信じて良いのか悪いのかなど批判する人も沢山出てくるのは避けようの無いことです。
それなのに彼らは何故人前に出て、自信を持って他人の人生に多大な影響を及ぼすかもしれない発言をすることができるのでしょうか。
ひとつだけ言える事としては、占いは経験から培ってきたものであるということです。
その経験とは何かというと統計学です。
古代から人間は時間や運命というものに深く関心を寄せていました。星や手相や太陽など、自然の中から何かの法則を見出せないかと調べ続けてきたのです。
歴史上の有名な人物すらその統計の示す指針に従ったこともあるほどです。
もし、自分が占いをしたら
占いの番組を見ていると、専門の人が診断しているのを見た事があります。そこで、僕も専門の人になれるよう努力してみようかな?と思ってしまったのです。
単純に努力すればなれるのか?と思うとそうではないかもしれません。あくまでも僕のイメージですが、有名な人の弟子入りをして、そこでの修行を何年か続けて独立でという流れではないかなと思いました。
しかし、そこまでの道のりがどれくらいなのかは実際に行ってみない事には分かりません。
ですので、僕なりに努力する意思があるのか?というのも疑問が残ります。
ただ、人の役に立てられるのであれば、修行をして占いを専門とする仕事に就いてみようかと思います。まずは誰の弟子入りが良いのかを探してみます。
占いとの付き合い方
みなさん占いはお好きですか?私以前に手相をみてもらった時に、今の仕事は向いていないと言われ、ずっと転職しようか悩んでいました。
しかし、おみくじの様な物で、今の仕事は天職であると出た時、一瞬混乱しましたが、後者を信じて頑張ってみようと思いました。
朝、テレビで星座によって運勢を教えてくれるコーナーなどをみるとどうしてもその日一日その内容が、頭に残ります。
例えば職場では「仕事がどんどん捗るけど、プライベートでは友人と衝突しがち」などと言われると、仕事中は気分がいつもよりノリがよく本当にうまくいくんですが、その日の友人関係はおっかなびっくりです。
どちらかと言えば自己暗示に掛かっているときづいたので、今度評判のいい占いをちゃんと受けてみようと思いました。
